将来的にアパート経営をお考えの人にも是非確認しておいてほしいコラムのリスト

現時点ではなく将来的にアパート経営をしていきたいという希望を持たれている方が参考にしていただきたい情報が盛りだくさんなコラムを紹介しています。

アパート経営に関する数字を意識していくこととで安定的な収入に繋がります

time 2016/06/27

アパート経営をしたいのであれば、やはりいろいろな数字を意識しないといけません。サラリーマンのように給料をどこかからもらうわけではありませんので、自分で管理が必要です。また毎年家賃はもちろん、経費も考えて対応をすることが経営成功の鍵となるのです。

■まずは利回りについて知ろう
アパート経営をするにあたって、かならず知らないといけないのが利回りです。特に中古アパーの場合には物件を比較するときに利回りが出てきます。

利回りは以下の計算で出ます
利回り=1年間の家賃収入÷購入した物件の価格×100

さらにコストも含めた利回りの算出もあります。
利回り=(1年間の家賃収入-1年間の管理でのコスト)÷購入した物件の価格×100

中古アパートの物件を比較するときには、この利回りが高ければ、それだけ収入が高いかまたは、物件の価格が安いことになります。どちらにしても手元に入る、または残る金額は高くなるのです。もちろん、コストは抑えないといけません。コストは設備があります。

共同スペースなどの電気代や電灯代、インターネットにかかる費用、テレビや冷蔵庫等を設置していればその購入費用などがあります。また、税金の支払いやさり火災や地震などの災害保険もあるでしょう。こうしたコストをできれば抑えると、利益はあがります。

しかし、家賃収入を増やしたくて募集をかけて入居者をも増やせないときには、テレビや冷蔵庫などの設置をしたり、リフォームをしたり、ペット可にするなど、コストをかけます。一時的に収入が減ったとしても将来的に入居者が増えたり、確保できるのであれば、一時的な収入減も意味あるのです。

■最後に
利回りを追求していくと、どうやって収入を増やそうかということに繋がっていきます。最初は経営になれるようにしていき、しばらくたてば改善へと移っていくといいでしょう。利回りはその根拠にもなるでしょう。