将来的にアパート経営をお考えの人にも是非確認しておいてほしいコラムのリスト

現時点ではなく将来的にアパート経営をしていきたいという希望を持たれている方が参考にしていただきたい情報が盛りだくさんなコラムを紹介しています。

アパート経営をしたら納税に関する問題にもしっかりと向き合っていかなければいけません

time 2016/06/09

アパート経営を初めて、家賃収入を得たいという人も多いでしょう。稼ぐことばかり考えますが忘れていけないこととして、納税があります。アパート経営に関する税金についても知っておきましょう。

■アパート経営を始めたら、所得税を払おう
アパート経営を始めたら、所得税を支払わないといけません。税額を自分で算出して申告をするのです。それが、毎年2~3月に行われる確定申告です。アパート経営をすると、さまざまな収入が発生します。家賃はもちろん、敷金、礼金、保証金、更新料が入ってきます。

これは収入となります。その一方経営していく上では、経費が何かしら出てきます。まずは、ローわ返済の利子、アパートの修理費用、水道光熱費、不動産業者や管理会社への管理の委託費用、仲介手数料などが一般的にあります。あとは、必要に応じて消耗品や会計しなどへの相談料などがあります。

運営にかかるお金は、経費になってきます。また、原価償却費と呼ばれる経費があります。一定の計算式で算出するものです。原価償却費は毎年、経費にできますが、だんだんと下がります。アパートの築年数と状態を考慮した経費なのです。先に挙げた収入から経費を引いた額が、所得となります。

この所得から所得控除(基礎、扶養、社会保険料、生命保険料)を引いて課税所得を出します。課税所得に税率をかけたのが、税額となります。他の収入があれば、合算してから税率をかけたり、また支払った税金があれば、参集した税額と相殺します。

最後に税額からローン控除などをひいて、納税額が決まります。

■最後に
慣れないうちは、経費の算出や計算が大変かもしれません。普段からかかった経費や領収書をまとめておくと、計算の作業もしやすいです。確定申告の用紙に従って書いていけば、所得税が算出できるようになっています。ぜひ、納税もしっかりしましょう。